2015年10月22日

♪久々に

久しぶりのブログ[E:sun]
毎日やらなくっちゃいけない事、やりたい事、楽しい事に
埋もれて、ブログの事はすっかり忘れていて・・・[E:sweat01]

毎日、相変わらず、ピアノは弾いてます[E:note]
来月は、今年最後の本番なので、何とか納得のいく演奏がしたいので、
毎日少しでも時間があれば弾く[E:punch]
がむしゃらに弾くのが良い事ではないのだけど・・・。
いつも注意されているピアノの練習を肉体労働でなく、頭脳労働(?)
にしなければ[E:coldsweats02]

ピアノの練習の他に今夢中なのは、映画[E:heart04]。
今頃だけど、やっと「ショーシャンクの空に」を映画館で観た。
私の中で一番、にはならなかったけど、そこそこ好きかなあ。
やっぱり感動するのは音楽のシーンで、刑務所の中にモーツアルトが
流れた時は涙が出た。
懲罰房に入れられたアンディーのセリフ「音楽を聞いてた。頭の中で。心でも。
音楽は決して人から奪えない。そう思わないか、レッド?」と言うセリフでも。

音楽が良かったのは、「Dearダニー 君へのうた」
あまり話題にならなかった映画かもだけど、実話をもとにしているお話で、
ジョン・レノンからの手紙を43年経て受け取ったアルパチーノ演じる歌手のお話。
この手紙が、素晴らしい。これを読んだダニーが、今までの人生をやり直そうとする。
「富で、君の音楽は堕落しない。堕落させるのは君自身だ。人生を無駄にするな。
君と君の音楽に誠実であれ。いつでも力になるよ。」
こんな感じだったと思うけど、ものすごく胸に突き刺さる言葉。
「君と君の音楽に忠実であれ」この言葉はレッスンする時にも心がけようと思う。

「ミッションインポッシブル」(トム観たさに三回も行きました[E:coldsweats01])
や「ジュラシックワールド」「キングスマン」で興奮したり、
息子に言われてしぶしぶ行った「アントマン」でげらげら笑ったり、
先日観た「アメリカンドリーマー」では、こんな大変な思いするんだったら、
お金持ちにならなくっていいわと思ったり・・・。

映画を観た後は、さあ私もピアノ頑張るぞお、とか、張り切ってレッスンしよう!と
思えるので、大事なエネルギー源なのだ。

映画以上にはまっているのが、評論家の町山さんの映画塾。
毎日隙間時間を見つけてはユーチューブで色々な映画の評論をチェック。
どのお話もへええ~と自分が全く知らなかった世界が見えて来て楽しい。
家で、ただただピアノ弾いて、生徒さんのレッスンしかしてなかったらあかんなあと
つくづく思う。

さて、今週来週は、「メイズランナー」、「ヒトラー暗殺13分の誤算」行きます[E:heart01]
映画もだけど、今週来週は、クラシックの先生お二人のレッスンとジャズの先生の
レッスンが立て続け[E:coldsweats02]やっぱり弾かなきゃ[E:sweat01]
posted by てぃらみす at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月31日

♪夏休み

夏休み、ちょこちょこ遊びました[E:sun]

まずは和歌山の恐竜ランドへ。
息子と電車、バスを乗り継いで行った。バスで、停留所があるにもかかわらず、
「そこで止めて」のリクエストに笑顔で答える運転手さん、降りるとき、全員に
笑顔で手を振って降りていく乗客の皆さん、降りた後、「ありがとうございました!」
と丁寧に一礼する高校生男子。
良いなあ~こういう感じ、好きだ。大阪のバスには無いね。

恐竜ランドは、バス停から山をかなり登って行かなくてはならないので、ほとんどが
車、電車バスで来る人は年間3組くらいだそうで、わざわざ車でバス停までお迎えに
来てくださった、ありがとうございます。

中はプチ鍾乳洞のような感じで涼しい。こんな感じでした↓

Photo_10



旅行は、初めてのハウステンボスへ[E:upwardright]
ホテルヨーロッパに泊まった。一泊8万円強という我が家にはお高い値段だったが、
ホテルまで、船で行けたり、敷地内を開演前でも散策出来たり、毎晩開催しているという
クラシックコンサートにもご招待いただけたりで、満足[E:happy01]
クラシックコンサートは今一番大好きな室内楽[E:happy02]
本場のチャルダッシュはこんな感じなんだなあとか、魅せる演奏、聴いてて楽しい
演奏ってこんな感じかなとか色々発見があって楽しかった。

朝は6時前から敷地内を散策したが、まだ薄暗く森のようなところは結構怖かった[E:sweat02]
ちょっと外国にいるような気にもなれて良かったけど。
今度はホテルヴイラに泊まって一日ゆっくりするのもいいかも。

Photo_11


Photo_12



他は近場でみさき公園のナイトサファリやひらぱーのプールにちょこちょこ
でかけ、休みの最後の最後には稲川淳二さんの怪談ナイトへ。
初参加の息子はいたく気に入り、結局稲川淳二さんのファンクラブに入ることに。
オカルト大好き我が家だが、レッスンでもいいことも[E:heart01]
怪談大好きな子も数人いて、時々「先生、なんか怖い話ないの?」「ひとつ聞いたら
弾くわ」という強者も。「しゃあないなあ、一個だけやで」といつものってしまうけど[E:bearing]

あとは映画。
観て面白かった順、①ミッションインポッシブル、②ターミネーター、③アベンジャーズ
(ジエラシックパークはこれから)
中でもミッションは格別。映画でハラハラして汗かいたのは初めてかも。
イーサンに会いたい!!家族で期待していったけど、期待以上。
テーマ曲が流れる初めの導火線のところはいつもわくわくする。
(このテーマ曲、ほんとにかっこいい。来年の発表会で弾いてみたいなあ)
やっぱり、トムクルーズは、イーサンハント役が一番はまり役なきがするな。

と、ピアノはかなりさぼり気味な夏休み。
もう終わりが近づいたので、また気持ちを切り替えていきます!!
posted by てぃらみす at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月13日

♪見えない部分、聴こえない部分

いつもの三木の講座で岡原先生がCDとレコードの違いをお話しされていた。
私の理解なので確実ではないかもしれないけど、CDは聞えない周波数は上下カットして
クリアーな音にしている、対してレコードはCDがカットしている部分も入っているとの事。
しかし、この聴こえないであろう部分が実は人間の精神に少なくない影響を与えているらしい。

以前も聴いたことがある話を付け加えると、自然の中にも、聴こえない部分の音が
たくさんあって、それによって人間はほっとしたり、落ち着いたりするそうな。
海や山の自然の中にいると何となく癒されるのはそういった理由かな。

去年、ライや―や障害児音楽を勉強したとき、聴こえない子にも楽器や
音楽は有効、耳でなく、肌で感じる、という話に驚いたのも思い出した。

先日の発表会でも、涙が出ました、癒されました等のありがたい感想を
たくさんいただいたのも、ピアノや弦の生音が作用したのもあるのかな。

話しを広げると、星の王子様にも、「心で見なくてはよく見えない。
 いちばんたいせつなことは、目に見えない」というのもあったっけ。

中学校だったか、高校だったか忘れたけど、先生のこんな言葉も思い出した。
「勉強以外の事も色々経験しなさい。それが君たちののりしろになる。
のりしろが多いほど強いよ。」

見えない、聴こえないけど、大切な事。
大切なことほど表には出ないのかもしれないね。

そう思うと、レッスンで生徒さんの前で出す音、懸ける言葉も大切だと
つくづく思う。
注意するときにも、「絶対できるよ。しっかりね。」と温かい気持ちで
話せるように、一音出すときにも、この音が良い影響を与えてくれるように
と思って弾けるように・・・。


色々な電気機器があふれている現在、レッスンの後、一歳さんが
スマホで楽しそうに遊んでいるのを見てびっくりすることもあるほど。
そんな中で、音楽をする、楽器を演奏するという事には
色々な意味があるのかなと思う。
posted by てぃらみす at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする