2015年07月19日

♫終了

発表会、終わりました。
やれやれえ~[E:coldsweats01]

まあ、なかなか満足いく結果は残せなかったけど、頑張った。
いきなり弾く曲がなくなりちょっととまどってる自分がなんだか
おかしいような、そこまで弾く事に追われてたんだと思うとかわいそうなような
色々な気持ちが混じって複雑だけど、とにかく終わった。

発表会は、生徒ちゃんは悲喜こもごもだけど、みんな頑張った。
特に中学生以上の演奏は、みんな大変な中努力したのを見てきているから
舞台裾で涙が出た。

何だかわからないけど、発表会後親御さんからのメールはみんな判で押したように
「感動しました」「涙がでました」だった。
何でかなあ・・・嬉しいけど。

自分の演奏は、まあ60点。
最後、弦の先生から「あまり急がずに行こうね。」と言われていたにもかかわらず
何となく行っちゃえって気持ちになり、結構な加速。
さすがにお上手な先生方、よっしゃって感じで合わせてくださり・・・。

記念品のオリジナルビールやピアノのお饅頭まで、自分なりにできるところまで
こだわった発表会、まあ無事終わった。
また次につなげよう。

頑張った生徒さん達、ご協力いただいた保護者の皆様始めスタッフの先生方、
子どもたちにいつも温かく寄り添って下さる管弦の先生方、
ありがとうございました[E:confident]

来年また7月に希望者のみのミニミニ発表会行います。
来年の発表会は、ガラッと変えて、思いっきりカジュアルに、思いっきり楽しく
はじけたいなあ・・・。
参加希望される生徒さんは、曲を考えておいてくださいね。
クラシック禁止、ジャズとポップスだけ、ドラムとベース、キーボードとの
発表会、頑張って企画します[E:sign03]
posted by てぃらみす at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月01日

♪誕生日(#^.^#)

今更嬉しくもないけど、誕生日でした[E:diamond]
たまたま日曜日でグループレッスンがあったが、どこで知ったか
生徒さんから「先生これ~っ」と、お手紙のプレゼントをもらって嬉しかった[E:heart]
ありがとね[E:heart04]
自分へのプレゼント[E:present]午後から芸文でのピアノトリオのコンサートに行ってきた。
チャイコフスキー「偉大な芸術家の思い出」。この曲は合わせ物で一番好きな曲[E:heart04]
何百回、いや、何千回聴いただろう、どれだけ泣かされただろう・・・。
出だしを聴くだけで号泣したこともあったっけ。
楽譜を買って弾いてみるも、難しすぎて、断念[E:weep]
死ぬまでに、だれかと合わせてもらえるかなあ・・・。
この曲が演奏される演奏会は大概出かけていて、3月にも聴いたばかりだが、
何度でも聴きたいからいそいそと出かけた。
いやあ~やっぱりいいわあ~[E:note]
このむせび泣きの感じ、大好き・・・。
しかも、アンコールは今ハマってるブラームス[E:upwardright]
聴いた瞬間、ブラームスのトリオやん[E:lovely]っと
思わず心の中で叫びマシタ[E:sun]
チャイコとブラームス、ベートーベンのゴーストまで聴けて最高の誕生日プレゼントを
いただいた気分[E:up]来て良かったです[E:tulip]

それにしても、初めて聴いたピア二スト(勉強不足、恥ずかしい[E:sweat02])、
キムソヌク氏、すばらしい!!
色々な面で絶妙[E:good]
この演奏好きだなあ~[E:heart04]
もう一回聴きたいなあと思いながら
芸文から送られてきたコンサートのチラシをぱらぱらめくっていると、
おおっ!あるやん。なぜかフェニックスホールで。
年末の忙しい時期だけど、チケットゲット。楽しみだ[E:smile]

生でトリオを聴き、今発表会の為に自分が練習しているブラームスのカルテットの質を
もっと上げたいとつくづく思う。おこがましいけど、少しでもあの演奏に近づけたらなあ・・・。
先日レッスンにブラームスのカルテットを持って行ったとき、先生に言われたことも思いだした。
「ヤン・パネンカとチェロのKが共演したとき、Kにパネンカの感想を聞いたら、
自分のメロディーの時はビックリするくらい出て、伴奏になったらどこ行った?
っていうくらい消える。その落差がすごかったそうだ。
自分も演奏するとき、それ、いただきと思った。」
それを聞いて、自分もそんな演奏がしたいと思って練習していたけど、まさにそんな感じだった。
出るとこはすごい、でも伴奏系になったら静かで軽やか・・・。
すごいなあ、まさに、ボン、キュッ、ボンだ(ちょっと違うか」)。

そうこうしているうちに、教室の発表会は迫る。
今年は弦とのピアノクインテット。
いつも一人でメロディーと伴奏の二役をやっているピアノ。
発表会では、他楽器と合わせる事で、色々な事を生徒さんた達には感じて欲しいな。
既に弾けている生徒さん達とは、色々と曲の中で作戦を練っている。
そうやって弾いたら、何も言わなくても弦の先生方は感じて反応してくれるよ、
言葉で説明しなくても、分かって音楽で返してくれる。
音楽で会話をする、それが合わせ物の醍醐味なんだなあ。

誕生日に良いコンサートを聴けて、家族と美味しいものを食べて、百貨店で
服を買い込んで(これは余計)、エネルギー十分。
まずは発表会に向けて、レッスンガンバル[E:rock]
posted by てぃらみす at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月19日

♪映画

「風に立つライオン」「セッション」観てきました[E:heart]
まっさんファンとしては風に立つライオンは外せない。
夫と一緒に行きたかったけど、「風に立つライオンって聞くだけで泣いてしまいそうだから」
と拒否られて、そうか、だれかと行ってぼろぼろに泣いたら恥ずかしいし(泣く気満々)
と一人で行った。
案の定ハンカチが湿るくらい泣けた[E:crying]
大沢たかおさんには何の興味もなかったけど、これだけかっこ良かったら
ほれてまうやろ。
「頑張れっていうのは人に言う言葉じゃない、自分に言うんだ」
このセリフ、心に染みました。
歌の感動を期待して観に行った者としては、フラミンゴも草原の象のシルエットも
無かったり、なんで3.11と繋げたの???と疑問も多少あったけど、
主人公が捨て身で子供たちの為に尽くす姿は見習わねばと思った。
邦画は映画館で観ない私だが、これは行って正解。

「セッション」これは夫と観てきました。
この映画の事は何も知らず、バードマンと迷って、何となくこっち、と
選んだ映画だけど、いやあ~凄かった!!!
今ならこんな指導したらパワハラで確実に訴えられてるだろうけど、昔は先生って
大なり小なりみんなこんな感じだったよなあ。
監督はスパルタ教師の指導がトラウマになり、音楽を断念したと読んだけど、
自分自身も、今はほぼ見なくなったものの、舞台に出ないといけなくて、でも
練習できている曲が何もなくて焦る、という悪夢を何回も見ているし、音大の
友人もおんなじことを言ってたから、ピアノの先生も昔はほとんどスパルタだったんだろう。
お亡くなりになった重鎮I先生もイス投げつけたり、鉛筆突き刺したりするって
聞いたことがある。
音楽にしろ、スポーツにしろ、極めるためには生きるか死ぬかくらいの
所まで行かないといけないんだなあ。
音楽やってる者として、生徒さんへの指導や、音楽やることの意味を色々
考えさせてくれる映画だった。
恐ろしいと思いつつ、自分もこの域まで行きたいと思うのも事実。
「世の中が甘くなってる」というセリフには納得。
失敗して眠れないほど悔しい思いをすることが、その後の成功のばねになることもある。
上手ね、上手ねと褒めてばっかりでは育たない事もある。

映画の最後の最後はドキドキした。セリフがほぼない最後の10分間。
こんな演奏が出来たらなああ~。


ジャズ評論家の方からは酷評らしいけど、私は映画自体も音楽も最高でした。
人によって感じ方は様々だと思うけど、音楽やってる人は観るべしと思いマス。
はああ~ジャズってかっこいいなあ~[E:heart04]
私も上手くなりたいよお~。

それにしても今年は映画、すごいラインナップ。
ターミネーター、アベンジャーズ、スターウォーズ、や
ミッションインポッシブル、007、パイレーツオブカリビアン、
ジェラシックパークもやるんだっけ?
とりあえず、G.Wは家族でしんちゃん(苦笑)行こうかな[E:coldsweats01]
posted by てぃらみす at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする