2014年06月14日

久々に。。。♪

ここ数年で一番忙しい日々が続き、ブログの存在自体忘れてました[E:coldsweats02]
とにかく今年に入って今まで以上にピアノ弾いてるなあと思う・・・。
というか、色々なイベントを入れて、わざと弾かなくっちゃいけない環境を
作ったという方が正解だけど。
今年の目標、弾く、色々なレッスンを受ける、舞台に立つは半年時点で
かなり達成できた[E:upwardright]

ずっと取り組んできたショパンのノクターンは、友人の発表会で弾かせてもらい
ひとまず終了。
演奏中なかなか落ち着いてると思って弾いていたが、最後の最後、まさかの変な
和音を弾いてしまい愕然[E:crying]
最後まで気を抜いたらあかんなあと思い知った。
けど、まあ良しとしよう。
演奏前、小4ながらチェロの天才である友人の息子ちゃんに「どうやったらあがらへんのお~」
と情けない質問をしたところ、涼しげに「僕は色々なおっきいホールで弾いてるから
あがらへん、慣れかなあ~」と言われてしまい、やっぱりそうだよなあと思った。
でもスーパーキッズオーケストラに入ってる彼のように、サントリーホールなんかで
演奏できる機会はわたしには無いよなあ~とちょっと悲しかったけど。

そうこうバタバタしているうちに、来月に迫った発表会、やっと先日弾く曲が
決まったばかり、やばいぞ[E:coldsweats02]
家族が大好きな「Iam」と、ジャズのレッスンで気に入った「マイフーリッシュハート」
正反対の2曲だけど、楽しく弾きたいなあ。
Iamはテンポとりにくい[E:sweat02]ドラムの先生方と合うんだろうかと
不安だけど、練習するしかないなあ。

秋の二台のコンサートの練習も大変[E:sweat01]
ちょっと練習サボるとすぐ弾けなくなるし、なにせ、チケット代をいただき
演奏するので、ハンパは許されません[E:bearing]

中田先生や、岡原先生のレッスンもあるので、持って行く曲に追われて
追われての綱渡り状態なので、とにかく、ちょっとでも空き時間ができたら
弾く!という毎日。

生徒さんのレッスンはあるし、とにかくリトミックのレッスンは指導案を
考えるのに時間を取られ、練習にも時間を取られる。
家で練習していると、娘に「なにそれ、きっついなあ~、ママ、何歳まで
リトミックやるん?」とむかつく事を言われるけど、
お母様たちに、「おにぎりブーム家で来てます」とか、「色々なところで
とんとんとん誰かなやってます」とか言っていただくと、ほらほら
子供たちはちゃんとわかってくれるんだよと嬉しくなる。

その合間にも、講座に行ったり音楽療法の勉強もやってマス[E:rock]
音楽療法の講座は色々な気づきがある。
当事者や親御さんのお話に胸が痛くなることもあるけど、
音楽はやっぱりいいのだと改めて思うし、自分のレッスンの幅も
広げられればいいと思うので、まだまだ駆け出しだけど、できるだけ参加するつもり。

あともう一つの楽しみは、ある先生が立ち上げようとしているプロジェクトの詳細を
わざわざご報告いただいていて、これもすごく楽しみなところ。
いただくメールのすべてに激しく同意で、そうそうと泣きそうになることもある。
子供にも美を。まさにここ。
世の中受け狙いが多く、何となくすべてがeasyになっている気がする中、
本当に良いものを子供達に与えるというコンセプトは素晴らしい!
クラシック、ジャズ両方で子供たちの音楽を豊かに出来たら素敵だ。
私なんかが意見を述べるのも恥ずかしいのだが、子供のレッスンに関しての
意見をとの事なので、稚拙な返信を送っているのだけど、お役に立っているのかなあ。
また形になってきたら報告したいデス[E:good]

そうだ、もう一つ私にとっても大イベント。
子供の時お世話になった先生に再来週日曜日にお会いする[E:up]
40年近くぶりで、先生も顔を見てもお分かりにならないだろうけど。
この先生の教育は私の土台でもある。
感謝しつくしても足りないくらい。
お会いはしなかったものの、ずっとことあるごとに先生の教えのすごさを
感じてきた。
なんでこんなに残ってるんだろうとずっと思っていたけど、今朝先生との
確認のお電話でお話ししてわかった。
先生が言われたお言葉、「厳しかったし、しんどかったでしょう?
でもね、熱心なお母様と生徒に答えるために、私は常に{この子たちに
音楽で飯を食わせる}と思ってレッスンしてきたのよ。だから、ほとんどの子は
皆音楽で食べて行ってるの。」。
そういう思いでレッスンしてくださってたんだと驚いた。
趣味や単なる習い事じゃなく、飯が食えるように。
コンクール入賞のために、とか楽しみのために、じゃなく、
飯が食えるようになるための音楽でありピアノだったんだ。
そりゃ、親も子も必死だったなあと思う。
私なんか、下っ端の下っ端だけど、それでも何とかこうして音楽に
関わるお仕事ができているし。
実際にお目にかかってお話しするのが楽しみだ。
豊中からいつもタクシーで通った先生のマンション、「タクシーで
走ってたら、左手に見えてくるからね」と説明していただいたが、
40年近く前に通っていた所だけど、目に焼き付いているのだ。
そうそう、左手に見えてきて、子供ながら怖くて行きたくなくて・・・(先生ごめんなさい)
入って廊下があって、確か左手の扉がレッスン室・・・。
先生にお会いしたらお聞きしたいことはいっぱいある、子供たちにどう
教えていったらいいか、まずはそこ。
お見せしたい楽譜もあるのだ。
それはヤマハ時代自分の作曲した曲(短くて大したことが無い曲だけど)を
載せていただいた楽譜。
そこの自分のプロフィールに、{東中浜小学校3年生、将来の夢は坂先生のような
ピアノの先生になることです。}と書いてあるのだ。
先生のようにはなれなかったけど、ピアノの先生の端くれにはなれたのだ。
先生、喜んでくださるといいな。


posted by てぃらみす at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/447886366

この記事へのトラックバック