2015年06月01日

♪誕生日(#^.^#)

今更嬉しくもないけど、誕生日でした[E:diamond]
たまたま日曜日でグループレッスンがあったが、どこで知ったか
生徒さんから「先生これ~っ」と、お手紙のプレゼントをもらって嬉しかった[E:heart]
ありがとね[E:heart04]
自分へのプレゼント[E:present]午後から芸文でのピアノトリオのコンサートに行ってきた。
チャイコフスキー「偉大な芸術家の思い出」。この曲は合わせ物で一番好きな曲[E:heart04]
何百回、いや、何千回聴いただろう、どれだけ泣かされただろう・・・。
出だしを聴くだけで号泣したこともあったっけ。
楽譜を買って弾いてみるも、難しすぎて、断念[E:weep]
死ぬまでに、だれかと合わせてもらえるかなあ・・・。
この曲が演奏される演奏会は大概出かけていて、3月にも聴いたばかりだが、
何度でも聴きたいからいそいそと出かけた。
いやあ~やっぱりいいわあ~[E:note]
このむせび泣きの感じ、大好き・・・。
しかも、アンコールは今ハマってるブラームス[E:upwardright]
聴いた瞬間、ブラームスのトリオやん[E:lovely]っと
思わず心の中で叫びマシタ[E:sun]
チャイコとブラームス、ベートーベンのゴーストまで聴けて最高の誕生日プレゼントを
いただいた気分[E:up]来て良かったです[E:tulip]

それにしても、初めて聴いたピア二スト(勉強不足、恥ずかしい[E:sweat02])、
キムソヌク氏、すばらしい!!
色々な面で絶妙[E:good]
この演奏好きだなあ~[E:heart04]
もう一回聴きたいなあと思いながら
芸文から送られてきたコンサートのチラシをぱらぱらめくっていると、
おおっ!あるやん。なぜかフェニックスホールで。
年末の忙しい時期だけど、チケットゲット。楽しみだ[E:smile]

生でトリオを聴き、今発表会の為に自分が練習しているブラームスのカルテットの質を
もっと上げたいとつくづく思う。おこがましいけど、少しでもあの演奏に近づけたらなあ・・・。
先日レッスンにブラームスのカルテットを持って行ったとき、先生に言われたことも思いだした。
「ヤン・パネンカとチェロのKが共演したとき、Kにパネンカの感想を聞いたら、
自分のメロディーの時はビックリするくらい出て、伴奏になったらどこ行った?
っていうくらい消える。その落差がすごかったそうだ。
自分も演奏するとき、それ、いただきと思った。」
それを聞いて、自分もそんな演奏がしたいと思って練習していたけど、まさにそんな感じだった。
出るとこはすごい、でも伴奏系になったら静かで軽やか・・・。
すごいなあ、まさに、ボン、キュッ、ボンだ(ちょっと違うか」)。

そうこうしているうちに、教室の発表会は迫る。
今年は弦とのピアノクインテット。
いつも一人でメロディーと伴奏の二役をやっているピアノ。
発表会では、他楽器と合わせる事で、色々な事を生徒さんた達には感じて欲しいな。
既に弾けている生徒さん達とは、色々と曲の中で作戦を練っている。
そうやって弾いたら、何も言わなくても弦の先生方は感じて反応してくれるよ、
言葉で説明しなくても、分かって音楽で返してくれる。
音楽で会話をする、それが合わせ物の醍醐味なんだなあ。

誕生日に良いコンサートを聴けて、家族と美味しいものを食べて、百貨店で
服を買い込んで(これは余計)、エネルギー十分。
まずは発表会に向けて、レッスンガンバル[E:rock]
posted by てぃらみす at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする