2015年02月27日

♪静かに・・・・

毎日毎日相変わらず無駄にばたばたと過ごしていマス[E:coldsweats01]

弾かなくちゃいけない曲、勉強しなければいけないこと、指導案作り、
生徒さんたち一人一人の事を考える時間・・・毎日いっぱいいっぱいだなあ。

そんな中、自分のレッスンで先生方にご指導いただいたり、講座で勉強する時間は
癒しのひと時(他にも癒しは色々あるけど[E:confident])だ。

久元先生の講座へ。今日はジュエでの二回目。
前回のモーツアルトに続き、今日はショパン。丁度今ノクターンを
弾いているのでウキウキして出かけた[E:heart]。

勉強不足で、ショパンはプレイエルのピアノだけを使って作曲していたと
思い込んでいたけど、気分や曲によってエラールのピアノと弾き分けて使っていたらしい。

一番感じたのは、ショパンにとって祖国のポーランドを離れたという事は
物凄く心の傷になっていたのだなという事。
ショパンの「祖国を捨てなければ、僕は曲の中でこんなにたくさんのため息を
つかなかっただろう」という言葉もあるらしく、そういわれてみればなるほど
切なさ、儚さというのはショパンの大切なファクターなのかもと思う。
自分にはあんまりない部分なのでむずかしいよん[E:bearing]

プレリュードが使われている、有名な太田胃散のCM
そのプレリュードがイ長調なところから、胃腸につなげているそうな。
イ長→胃腸・・・面白い[E:up]

まずはショパンのピアノ、ピアニシモの美しさにこだわって私も練習しなければ[E:sign03]

先生のお話で、夜のお茶会もある、との所も興味深かった。
早速帰って調べると、開催しているお寺もあった。
蝋燭の明かりだけの暗い中で、お話したり、お茶をいただいたりのお茶会を
するらしい。
静かで暗い中なので、味覚や嗅覚なども敏感になるそうだ。
いいなあ~やってみたい。
夏休みにでも、生徒さんたちと企画しようか。蝋燭とお菓子(?)でも
持ち寄って、静かな夜のお茶会券音楽会。
昔の燭台があったピアノをまねて、ピアノの上に蝋燭だけ立てて
静かな曲を一人ずつ弾くのもいいかも・・・。

夜になっても明々と電燈がともり、町には雑多な音楽や雑音があふれて、
パソコンからは色々な情報が氾濫している時代。
そんな今だから、静かに静かに、色々な事を感じたり考えたり
する事も必要かも。

色々貴重なお話しをお聞きして胸いっぱいで帰宅。
上手にショパンが弾ける気がして弾いてみたけど・・・まだまだだ[E:crying]
posted by てぃらみす at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月01日

♪アニー

娘と観てきました。
TOMORROWの歌くらいは知ってたけど、あらすじも全く知らずに観た。

アメリカでは酷評だったらしいけど、私と娘は感動した[E:shine]
泣けました[E:crying]
子どもが出るとダメだ・・・。

始めの教室での子供がリズムをとるシーンでも感動。
リトミック真面目にやり直さなきゃ・・・とつくづく思う。
昔からの物語にあるルーズベルトに絡むところや、有色人種の問題など
(ウィルスミスに関する色々な話まで)昔ながらのファンには
納得できない所もあるようだけど、素直に観て楽しめるのじゃないかな。
レ・ミゼラブルに比べて歌、音楽に関する感動度は低いけど、
これはレ・ミゼラブルの直撮り(だったかな?)による効果なのかなあ。

スタックス社長の幼少期の話には、孫社長の事を思い出したけどモデルなのかしら。
ちょこっと出たマイケルジェイフォックスには感動。

スタックス社長がヘリでニューヨークを見下ろしながらアニーに話をする
シーンは感動した。
大人はやっぱり子供の事を一番に考えて頑張らねば。
子どもに誇れるように精一杯仕事に取り組んで、自分の思いを
子どもたちに語れたらいいなあ。
大人たちが皆子供の為に本当に良いように考えて行動したら
世の中良くなるのになあ・・・とどうしても子供に関わっている
関係上、色々と考えてしまう。
ピアノの世界にも色々と思うところはあるので。

ハニガンにいびられても泣かなかったアニーが、字が読めないと泣いた時は
胸がつぶれそうだった。
世界には、勉強したくてもできない子もいるのだ。

仕事柄、どうしても子供には感情移入が激しくなってしまうが、
私の中ではアナ雪より断然こちらかなあ。

映画館を出た後も娘と「TOMORROW~TOMORROOW~」
と思わず口ずさんでしまった[E:notes]
人それぞれ感想は色々かと思うけど、私は★三つ[E:note]
posted by てぃらみす at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする