2014年08月19日

♪病気

健康だ健康だと思って目いっぱい頑張っていたら、
思いがけず病気が見つかった。
尋常じゃない腹痛で近くの病院に行ったところ、CTの画像から、
卵巣肥大、出血も見られるとの事で、すぐに都島の救急医療センターに
行くように言われた。
そこの診察では、CTだけでは確定できないが、卵巣がんの可能性もある、
その場合、一か月くらいの入院、その後抗がん剤治療との事。
何となく他人事のように聞いていた。
ああ、私もがん患者さんの仲間入りなのかなあなんて思いながら。
ガンと付き合っている方も知っているので、思ったより深刻にならずに
聴けたのは自分でも驚きだった。
一番に考えたのは、10月のコンサートができるのか?
これも不思議。
とりあえずその時点で痛みは治まっていたので、とりあえず帰宅して
次の日MRIをとって良性か悪性かの判断をして、手術を考えましょうとのこと。
よろよろ帰宅すると、いつも遅い夫や娘も心配して早くに帰ってきてくれた為
家族が揃い何だか思いがけず楽しい時間に。
結局、MRIの結果はガンではなく、卵巣にも問題なく、6センチの子宮筋腫
だったので、安心した。
経過観察で、手術になる可能性もあるのだけどひとまずは大丈夫のようだ。

MRIの結果が出るまでは、もしガンだったとしても隠さず、
ブログにも書こう、同じように病気を抱えて頑張っているピアノの先生も
いるかもしれないし、とか色々考えていた。

自転車に乗るのも痛くてゆっくりとしか運転できなかったのだけど、
あまりの遅さに後ろの人に舌打ちして通り過ぎられたりしたので
自分も元気な時には気づかなかったことが色々あるのだろうなと改めて
思った。
それからはレッスンでも、練習不足で来た子にも何かあったのかなと
考えてみたり、いつもなら怒っていた事にも一呼吸おいて考えられるようになった。
なにより、普段当たり前に出来ていた、トイレに行ったり、椅子から立ったり、
自転車に乗ったり、ピアノの練習だったりがかなり困難になったので、
当たり前じゃないのだ、感謝しなくちゃと思えるようになったのは
良かったのかも。

いつまでも若いつもりで、突っ走ってきたけれど、ちょっとはセーブしなくちゃと
思う。
病院に行くために、レッスンを移動していただいた生徒さんには
事情を言わないわけにはいかずご心配かけたが、レッスンに来るや否や。
先生お腹大丈夫?などと気遣ってくれたりしたので何とも嬉しかった、ありがとう。

気を付けながら、まずは10月のコンサートに向けて、練習がんばります。
posted by てぃらみす at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月17日

♪吉本

先週ののだめに引き続き、今日は家族で吉本新喜劇[E:upwardright]
きゃっほー(ふなっしーの声で)[E:upwardright]

シアターブラバ[E:heart]めちゃ近いし[E:heart]
漫才中川家、やすよともこ、メッセンジャー。
新喜劇すちこ、これは行かなきゃでしょ。

家族の心配は、吉田さん出るかなあ~、わたしは+しみけん(だいすき[E:heart][E:heart])
出るかなあ~とどきどき・・・・。
本番直前の役者さん発表で、「吉田裕」の瞬間周りの人たちおおっとの声。
みんなドリル目アテね[E:catface]

夏休みで客席は超満員。すごい人気だね。
めだかさん、由美さんも見られて大満足。
そうそう、久々に見た帯谷さんのポットネタはやっぱり面白かったデス[E:heart]
十分楽しませていただきました[E:happy02]ありがとうございます[E:heart02]
家族で満足して帰宅。
また行こう[E:cherry]
posted by てぃらみす at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月10日

♪のだめコンサート

毎年行っているのだめコンサートへ。
久々のクラシックのコンサート[E:note]
最近ジャズやポップスに傾きがちだったけど、やっぱり
クラシックいいデス[E:heart04]

間違え探し、夫全問正解[E:shine]私二問正解[E:down]くっそお~[E:bearing]

ラプソディーインブルーは大好きな曲[E:notes]
ゆっくりガーシュインの音楽に浸りながら、後ろのスクリーンの解説に
またまた感動。
「ドボルザークから続いた音楽はこのガーシュインまでつながった」
正確ではないけどこんな感じ。
ドボルザークもラフマニノフに続いて好きな作曲家[E:heart04]
請われてだけど、あまり乗り気でなく教鞭をとるためにアメリカに渡った
ドボルザーク。その精神がここまで、ガーシュインまで続いたんだなあ
と思うと、どちらも大好きな作曲家なのでなんだかジーンとしてしまった。

ベト7も改めて全楽章聴くと本当にいい曲だ。
これもまたベートーベンの思い、精神がすごく伝わる曲。
結局、人の気持ちに響くというのは、どんな分野でも、何でも、
いかに発信する側の気持ちが強いかによるのだなあと思う。

アンコールのカバレリアはもうだめ。
この曲は聴くだけで、いつも泣ける曲のうちの一つ。
(「一階のトイレの曲やな」とつぶやいた息子には心底腹立ったが)
おまけに、後ろに流れたのだめの漫画のシーンも、一番泣ける場面の一つ。
きっと音楽に真剣に向き合ってる人にはここのシーンは一番
心に響くんじゃないかな。
音楽を真剣にするって、本当にしんどい。
特にピアノはだいたいが孤独だし、私も思うような音にならず、
悔しい思いをすることもたびたび。
けど、その中でも、きらっと光ることがある。
とてつもない喜びもある。
そういう思いがあるから頑張れる、だから何度でもやってみる。
生徒さんにもただ楽しいだけじゃなく、しんどい中からの楽しさ、喜びを
味わってもらいたいのだけど。
頑張ったのに、結果が出なかった演奏や、生徒さんのレッスンへの
思いがあふれて、涙ぼろぼろ・・・。
ホントに、この曲とこのシーンはあかん・・・・。

毎年の我が家の恒例行事になっているこのコンサート、今年も十分
楽しめました。ありがとうございます。また来年来ます。

Photo_3



横になっちゃったけど、息子が取ったコンサート会場で出会ったマングースデス。
posted by てぃらみす at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする