2014年07月29日

♪発表会終わりました

楽しみにしていた発表会が終わりました。
いやあ~ばたばただったけれど、楽しかった。

石田先生のお力をお借りして、一年前からレッスンの度に企画を煮詰めて
試行錯誤しながら企画した発表会。
人数は、時間は、内容は、座席の配置は???
みんなが楽しめて、みんなが音楽っていいなあと思う発表会。
いつものクラシックだけでなく、ジャズも交えたとにかく聴いて楽しい
観て楽しい、だけど、質は高い・・・・そんな発表会。
お手伝いいただいた先生方、頑張った生徒さんたちとそのご家族のご協力のもと
当初の狙いは100%近く達成できたと思う。
唯一自分の演奏は、練習したのになんで?という有様で
何とも悲しいけど、まあ次につなげる。
休憩時に、優しい先生方に「合わせるから思い切って弾いて下さいね」
と笑顔で言われたけど、これ、一番言われちゃダメな言葉なんだなあ・・・。
未熟だから合わせてもらわなきゃいけないのだ。
岡原先生にも、叱られた。「そうやって合わせてもらってるから、いつまでも
上手くならないんだ。」
来年からはその言葉は絶対言われないようにしなければ。
おこがましくて五分にとは言えないけど、合わせてもらわなきゃいけないレベル
からは脱したい。

まあ、私の演奏はおまけみたいなものなので、生徒たちは頑張ったし、
楽しめたようなので、ここは良し。
生徒たちの一番の人気はやはりドラムで、
みんなドラムのダンヒル先生の素晴らしい技術にくぎ付け。
レッスン時に「お好み焼きひっくり返すやつでたたいてた」と言った子が
いたけど、違うからね・・・。形は似てるけど。

お母様方からも数々の嬉しいお言葉をアンケートからもいただき、ほっとした。
「次回はお酒を飲みながら聴きたいです」の感想には、次回は
前回のケーキセットに引き続き、いよいよ食事つき発表会か?
とまた新たな考えをめぐらせてしまったけれど。

終わった後、なんだか妙にさびしくてまるでお祭りの後のような
状態になってしまったけれど、もう来年の発表会決まりました。
今回とは真逆の、クラシックにこだわった弦の先生方との
ピアノ5重奏とソロの発表会。
お忙しい先生方にお願いするのに一年前には会場予約が必要で、
そうするといつものクレオは使えず・・・・。
お値段が恐ろしいですが、ドーンセンターを予約しました。
先生仲間から、人気でなかなか取れないと聞いていたのに、
なぜか抽選に当たってしまい、せっかくなので
次からは未定だけど、来年は一度使ってみることに。
どうなるのかな・・・。
でも去年の発表会の後弦の先生から「次回はどんなアイディアがあるの?」
と聞いていただいたので、そのお言葉に答えて、何かいつものクレオとは
違う楽しみを企画していこうと思う。

何とか生徒さんたちの普段の練習のモチベーションになってくれるといいなあ。
posted by てぃらみす at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月25日

♪またレッスン・・・・

発表会前日にも関わらず、中田先生のレッスンへ。
ショパンやミヨシが練習不足で恐縮しながら。

先日の岡原先生のざっくりとショパンらしく音楽的にまとめていただいた
レッスンとは真逆(?かな?)で、少しずつ片手ずつの音色や奏法にこだわった
レッスン。
こういった地道な作業はほんとに苦手なのでありがたい。
やっぱり1ページしか進まなかったけど、あとはだいたい同じことの繰り返しなので
やってみてと言っていただいた。
ちゃんと手に覚えさせなければ。

午後からレッスンを少しして、
夜はすごく楽しみにしていたエル大阪でのお弁当付きジャズコンサート[E:heart]
発表会前日だし、レッスンも入れていたので悩んだけれど、コンサートは
極力行くようにしているので、何とか都合をつけて出かけた。
(変更いただいた方々、すみません、ありがとうございました)
美味しいお弁当を食べ、ビールを飲みながら聴くジャズは楽しかった[E:heart02]
あの楽しい~楽しい~の乗りはなかなかクラシックには無いのだなあ・・・。
何とかどうにかして自分の演奏に取り入れられないものかなあ。
なぜご招待だったのかわからないけど、天神祭の花火も見ながら
何とも楽しい時間を過ごせた[E:notes]ありがとうございました[E:lovely]

Photo_2


へたっぴだけど、息子がエル大阪10階会場から撮った写真。


帰宅後、明日の発表会の用意はできたので、
息子はテレビでハリーポッターを観ているけど
ほっといて寝ます[E:sleepy]

明日、楽しい日になるといいなあ・・・・・[E:sleepy]
posted by てぃらみす at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月20日

レッスン♪

朝ドーンセンターで障害児リトミックの講座、午後から岡原先生宅へ自分のレッスンに。
レッスンが13時から、講座は正午に終了なので、残念な事に最後まで聞いていては間に合わない。15分ほど早退して宝塚まで。先生途中で抜けてすみません[E:sweat01]

何とか到着し、バタバタとレッスン。
一曲目、ショパンのノクターン。初めてみていただくのでドキドキだ。
弾き終わった後、いつものように、「どう思う?」。
感想を言うと、「そんなに自分の演奏をけなさんでいいぞ。なかなかいいよ。」と
言っていただいた[E:upwardright]正直びっくり。
「問題は?」「左手がああ・・・・」「そうだ、硬い、うるさい」
はい、そうなんです、上手くいかないんです・・・[E:sweat02]
それから手を滑らせる奏法を丁寧に教えていただいたが、こういったテクニックは
小さい時から使ってないので、難しい。慣れなきゃね。
教えていただいたテンポ設定に関して、ピアノ、ピアニシモの出し方はとても勉強になった。

二曲目、これが大問題、秋に舞台にかけるモーツアルト二台のソナタ。
モーツアルトの弾きにくさを訴えると、「ゲーテも文章だけでなく、オペラに携わってたの
知ってる?」と先生のお話が始まり(忘れたくないから書いておこう)・・・・。
先生のお話によると、識字率も低かった当時、ゲーテは民衆を宗教的や哲学的に
啓蒙しようとする。けれど、識字率が低いので、文章は無理、なので、歌や演劇、
今の宝塚のようなものを作った。
受け入れられたが、目的が目的なので、少々民衆には説教くさい。
そこに出てきたのがモーツアルト。内容は今のワイドショーさながらで、
誰と誰がくっついて・・・のようなそこらへんに転がっているスキャンダル。
民衆は面白くてこちらに飛びつく、といったことらしい。

だから、モーツアルトは明るく、楽しく華やかで、きらびやかに弾きなさい、
あくまで宮廷音楽だという事を忘れずに・・・。
と弾く前に色々レクチャーされたので、弾けません[E:sweat02]と半泣きになった。

恐る恐る弾いてみたが、色々弾き方のコツ、まとめ方のコツを教えていただき
ずいぶん楽しく弾けるようになったので、良かった。
モーツアルトを弾く時の数あるお約束も、わかっていないものもあり、
先生に、「そんなの、赤信号ではわたりませんと言うのとおんなじくらいの常識やぞ!」
と叱られた[E:sweat01]それほどですか・・・[E:crying]

「下手な奴ほど、回数合わせたがる、こんなの2回の合わせで十分」
と言われたので、どうしたら先生方のレベル(二回ほどでこんな曲がばっちり合うぐらいの)
に近づけるんでしょうか?と質問したところ、やはり、モーツアルトのお約束を
きちんと理解している事、合わせを数多く経験する事、最後に、モーツアルトの
オペラなどを聴きまくること、そうすれば異質な音はわかる、との事だった。
はい、努力します。

でも、レッスン前よりかはモーツアルトの香りが出てきたと思うので
このまま仕上げていこうと思う。
でもでも、モーツアルトだけじゃないのだ、他にも弾けてない二台のピアノ曲が
たまってる・・・・[E:shock]
いやいや、悲愴にならず、楽しんで練習しなきゃ[E:coldsweats01]
posted by てぃらみす at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする