2014年06月28日

ライブ♪

今週は、二回もライブに行けた♪幸せ~[E:heart04]
やっぱり何でも生は良いです[E:happy02]

NGKで吉本新喜劇(また)と、ビルボードライブ大阪で広瀬香美さん[E:heart]

新喜劇は、家族で大好きな吉田さん、すっちー、松浦さん、この三人が
出ているのでわくわくして出かけた[E:note]
うーん、期待通りのおもしろさ[E:upwardright]
初めて生で松浦さんのギターを聴いたので感激[E:sign03]うますぎます!

ビルボードは舞台が近くって、すぐ近くで演奏が聴けるので
大好きなホール[E:delicious]
こちらも期待以上の楽しいステージだった。
ピアノ、ベース、ドラム、そしてキーボードだったけれど、
キーボードって、こんなに色々なことができるのだと改めて感じた。
来月の発表会も同じ編成なので、こんな感じになるのかな[E:happy02]楽しみだ。

それにしても、初めて聴いた広瀬さんの歌声はすごい~[E:sign03]
一緒に行った夫とすごいねえと感動していた所、アンコールの広瀬さんの言葉で
その凄さの理由がわかった。
トークによると、歌手デビューが決まった25年前から、一日三時間の練習を
欠かしていないそうだ。
ずっと歌う仕事が続けられるために。
目標は80歳になっても、原曲キーでオリジナル曲を歌う事だそう。
いやあ、すばらしい。
口パクの歌手が多い中、あくまでオリジナルキーにこだわり練習を欠かさない。
この姿勢は見習わなければ。
「音楽のお仕事って、いいよ、楽しいよ」との広瀬さんのお言葉。
本当にそうだ。
私もこの仕事がずっとできるように、日々がんばる[E:sign03]

色々な発見があるライブはやっぱり良い。クラシックから少し離れがちなのが
気になるところだけど、来月はまたビルボードで塩谷哲さん、楽しみだ[E:heart01]
posted by てぃらみす at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月18日

北斗♪

3日で読みました!
衣良さん、すごすぎます[E:sign03]

いやあ、重い重いお話だった。
衣良さんと言えば、同じように切なくなった「親指の恋人」や「約束」
「ラスト」、あ、「美丘」なんかもあるけど、これは別格だ。

石田作品はほぼ読んでいて、大好き。
らららクラシックの司会になった時は嬉しくて小躍りした位[E:heart]
うちの家族は衣良さんって間関平ちゃんに似てない?などと失敬(?関平さんごめんなさい)
な事言うのでむっとする。何でも吉本に結び付けるんじゃないよ!

色んな人のいろんな気持ちがわかりすぎてつらい。
始めは読み進むのがしんどかったけど、第二部の裁判になってからは
まだましだったかな。
(蛇足だけど、これを読んで裁判マニアの人の気持ちがよく判った。
私も観に行きたくなったぞ。
興味半分で観るものでは決してないけど、検察側と弁護側の駆け引きを
不謹慎だけど見てみたい。)

虐待を受けた人が全て殺人者になるわけではないし、大切に育てられた人が
絶対殺人者にならないわけでもない。
どうしようもなく悪いことの連鎖が起こることもあるし。
遺族の気持ちはいかばかりかと思うけど、やっぱり最後は
この判決で良かったよね。

娘も読んだので、二人で感想を言い合い盛り上がる。
二人の意見だが、これ、実写化して欲しいなあ・・・。
北斗は安もんのジャニーズは絶対やだなあ。
玉木宏さんあたりが雰囲気的にはいいかもだが、20歳そこそこの
役なので、ちょっと無理あり。
細身で、影があり、目が涼しげ・・
うーん、衣良さんファンで話し合いたいテーマだ・・・。

読んでない方、お勧めです[E:happy02]
posted by てぃらみす at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月15日

発表会♪

朝、音楽療法の講座、午後からお友達先生の発表会を聴きに、
ルミエールまで行った。

やっぱり、発表会は感動するなあ~[E:upwardright]
小っちゃい子はただただ可愛く、大きい子になるにつれ、「忙しいだろうに
頑張ったねえ」とおばちゃんのように思われて・・・。

何より感動したのは、先生が最後の最後に講師演奏を頑張られたこと。
もうね、これ、大変ですわ。
生徒の事で気を使い、最後の最後に自分の演奏、これ、拷問です。
当日までの用意、生徒の仕上がり具合の確認、それだけで十分大変なのに
自分の演奏。ありえん。
涙がでました。

去年の自分はもう、自分の演奏の恐怖から途中から楽屋に
こもっちゃって、これじゃ何のための講師演奏かと猛反省したので
どれだけ大変か手に取るようにわかる。

生徒の発表会で弾く是非は色々考え方はあるだろうし、私も
生徒と同じように舞台へ上がらなきゃと思うけど、
生徒の事がお留守になるようでは本末転倒なわけで・・・悩む。

でも、来月も弾くし、来年の大きな発表会でも無謀な選曲は
辞めるとして、やっぱり舞台には立とうと思う。
先生もやっぱり弾いて、弾けてなんぼやと思うから。
生徒以上に努力して、「やっぱり先生の音は違うなあ」と思ってもらいたい。

口ばっかじゃなく、先生も頑張ってんだよ、練習してんだよってところを
出せたらいいのだけど。
でも、あくまで主役は生徒なので、それはさりげなくだけど。

そういった意味で、N先生は素晴らしかったと思う。

観せていただいて、つくづく舞台はいいと思った。
ピアノを習ってる生徒さん、レッスン受けるだけじゃ片手落ちです、
人前で弾いてなんぼ。きっと指導者も。

エネルギーをいただきました、N先生ありがと。
また講座で一緒に精進しましょうね。よろしくです。
posted by てぃらみす at 18:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする